マダムアリサのマタニティー日記①

コラム

ちゃおちゃお!

 

雨でやることもないし、

ちょっと妊娠の経緯を記してみようかと。

 

私自身初めての経験ですし、

忘備録として、また、特に初期の頃なんかは他の人がどんな風に過ごしていたかを知りたかったのもあり、

どなたかのご参考にしていただけるやもと、ゆるく綴ってみることにしました。

 

妊活の経緯についてはスピリチュアルと妊活①というところに書いているので、よろしければご覧ください♪

 

◆先ずは妊娠発覚編。

 

一番最初になんとなく異変を感じたのは、おそらく妊娠0週か1週。

毎月赤ちゃんがやってくるのを待ってたことは待ってたのですが、特別なことは何もすることなくワインがぶ飲みエヴリディ。

生理周期は28日で正確な方だったので、なんとなく毎月頭でこの辺かな?と計算していました。

 

11月30日ごろ、主人と大好きな和食屋さんでディナー。

もちろんワインも飲むし、日本酒も。両手飲みw

 

といつも通り飲んでいたのですが、途中から異変が。

 

どのお酒を飲んでも、同じ味に感じるようになったのです。

酔っ払って味覚がおかしくなった、とかではない感じ。

ソムリエでもあるので、味や香りには結構自信がありますが、なんか変。

 

例えるならば、全部のお酒が香水のような味というか。

日本酒もワインも全部同じ味になっちゃったのです。

香水のせいだよ〜と思われるかもしれませんが、

 

良いお店なので周りに香水を振りまいてるようなメイワクなお客さんはいません。

 

そこでおや?と思い、もう飲むのをやめました。(だいぶ後半でしたけどもw)

 

ちょっと妊娠がよぎりましたが、その時点では検査薬で反応する時期でもないので、そのままにして、変わらず生活していました。

 

2020年、12月4日か5日かそのあたり。

父親が、亡くなった祖父の夢を二回見たのだが、どんな意味があると思う?

とラインしてきました。

 

ご先祖様のリーディングも調子が良ければ出てくるので、少し意識を集中してみると、

なぜか、「検査薬やってみよう」という感覚になりました。

 

そこで、一本だけおきっぱなしになっていた検査薬をやってみると、うっすら陽性が出たのです。

(毎月毎月やってたわけではありませんでした。)

 

父の夢は祖父の、お葬式の夢だった、とのことですが、

誕生と死、というのは魂の戻る場所、同じ場所から発生するもののような気がするので、

なんとなく意識の上でも繋がったのかもしれません。

 

ちょっとビビリな私は、あんまり早く病院に行ったら確定できないから怒られる、

みたいな話をどっかで聞いていたため、とりあえずまた日にちを置いて検査薬してみよう、と

一旦保留していました。

 

この数日後に割と大規模な引越しを控えており、なんだか落ち着かない感じでした。

 

とはいえ段取りごとが結構好きなので、引越しの準備やらカーテンリフォームやら必要な事務作業やらやってると、時間があっと言う間に過ぎていきました。

 

そして数日置いて再度検査した結果、陽性。

ここで、旦那さんだけにもしかするかも、と伝えました。

 

でもまだ確定じゃないし、出てきちゃうこともあるし、と、喜ぶことはまだ先延ばしにお互いしておきました。

 

私の中ではほぼ確定ということで、早速お腹にやってきた魂とコミュニケーションをはかりはじめました笑。

 

そして、12月14日、雪のちらつくとても寒い日に引っ越し。

サカイのお兄ちゃんたち一生懸命頑張ってくれました。

エアコンの取り付けやセコムなどで人の出入りが激しくて、気持ちが疲れちゃった私は、

近くの主人の実家に避難して、ちょっと休憩しました。

 

そうすると、お姑さんが、茹でたおっきいカニの甲羅を出してくれ、驚きました。

 

なぜかというと、その前日にお腹に向かって、

「何食べたい?」と聞いてみたところ、

「カニ!!!」とう声が聞こえた気がしていたからです。

 

ふーんじゃあ誰かに食べさしてくれるように頼んでみたらいいんじゃない?

と伝えておいたところでした。

 

池川明さんかどなたかの本で、お腹に宿って間もない胎児の魂は、まだ自由にお空とかいろんなところを行ったりきたりできる、というようなことを読んだ記憶があったので、

そんな風に提案してみたのでした。

 

ほぅ。バァバのところにあるの知ってたのね。

やるじゃん。

 

おもろいな、と思ったエピソードでした。

 

私のことをよくわかってくれているお姑さんは、昼間だろうが飲むか?とお酒を勧めてくれるのですが笑、それがわかっていたので、実は、、と陽性だった件を伝え、

 

それは早く病院行ったほうがいい、とのことで、次の日に行きつけの婦人科の予約を取ったのでした。

 

その時はまだ生理予定日の少し前だったと記憶してますが、

早いですよ!と怒られることはやっぱりなく、

陽性が出たんでしたら早めにいらしたらいいですよ、と言っていただきました。

 

そして病院にて、経膣エコーで小さな小さな袋が見え(胎嚢)

妊娠してますね、と教えてもらったのでした。

 

この時点ではまだ心拍などは確認できませんでしたが、おめでとう、と先生は言ってくれました。

 

それは、引越しの次の日のことでした。

 

二階の角部屋の一室が、引っ越した家の中で一番眺めがよいのですが、

とりあえず使うことはないので友達が来た時のゲストルームにでもするかぁと思っていたのですが、

 

ちゃーんと自分のお部屋ができてからすかさず来たのね。と、思いました。

 

妊娠発覚の数日前、白い光の粒を見たこともありました。

自分では何か分からなかったので鋭い友達に相談すると、赤ちゃんの魂だよ、と。

 

でもその時くれたメッセージでは、まぁそのうち行くわぁ!今は今しかできないことを楽しんで!と言った感じでした。

 

私のやっている数秘術では、人生の流れを四つに分けて見て行くことができるのですが、

私の場合、35歳に一つの大きな転機となるポイントが来ていました。

女性の場合は、結婚や出産というイベントが来やすいポイント。だから、その辺かなぁとおもってのんびり構えてたのですが、34歳という今のタイミングでやって来ました。

 

また、2021年を数秘で見ると、私の場合、「9」

一つのサイクルの終わり、というタイミングです。

 

34歳も人生の大きなサイクルの終わり。9年サイクルで見ても、一番最後の年にあたります。

0歳から34歳までのいちばん長い第一期の終わりが、いま。

 

今までいろんなことがあっていろんなことをやって来たけど、

今一つ、振り返り、整理して、区切りをつけて、

 

来たる次のサイクルを迎える時、という感じです。

 

こんな時にやって来てくれた赤ちゃん。

 

 

どんな子供もそうだとは思いますが、

私の人生を大きく次のフェーズへ持って行ってくれるパワーを宇宙から持って来てくれたような気がします。

 

今は、それをしっかり受け止められるように、整理整頓準備期間といった心持ち。

 

がむばります。

 

 

さて、マダムアリサのマタニティー日記第一弾はこの辺で。

お読みいただいた方、どうもありがとうございました^^

 

 

次は、孤独な妊娠初期編をお届けしたいと思います。

 

 

 

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