イタリアと日本のエネルギーの違いの話

日記

ボンジョルノ!!!

10日のイタリア、ボローニャの旅から帰ってきました!

主人がシェフの修行をしていた街に里帰り。2年前に新婚旅行で行ったのですが、今回は、スピリチュアルな知識や、鋭くなった体感や直感を持った上での旅でしたので、前回とは違う気づきがたくさんありました♫

 

一番感じたのは、日本とイタリアの空気感、つまりは、その土地で感じるエネルギーの違い。

 

イタリアは、とにかく「寛容」

ゆるっとしたエネルギーに満ちてる。

電車が遅れる、待ち合わせがルーズ、とか、サービスが悪い、とかで有名だけど、これも、寛容さからきているように思う。

 

自分も遅れることあるんだから、他の人遅れてもゆっくり待とうね。

自分も人に迷惑かけるんだから、多少の迷惑は笑っていようね。

 

こんな空気を感じる場面にいくつも出くわした。

サービスが悪い、部分に関しては、確かに、公共事業、お役所的なやりとりは非常によろしくない。

空港のデタックスなんてワラけるくらいのうっとおしそうな対応だったw

イタリアの人は、ルーティンワークはどうも好きでないらしい。

しかしながら、レストランや、ホテルのサービスは人間味があって、とっても心地よいのである。

(これは、「最後は結局上手くいくイタリア人」という本の受け売りでもあります!面白い本だった!)

同僚の人と楽しそうに話しながら、仕事をしてる。お客さんとも。

メルカートにもたくさん行ったけど、特に食品を扱う人のプロ意識の高さ。お客さんに対しても真摯だし、楽しそうに仕事をしてる。

 

これも、先ほどの本の受け売りになるけど、イタリアの人は、公私の区別、という概念があまりないらしい。仕事中でも自分の時間で、できるだけ楽しく、おしゃべりしたいことがあればおしゃべりし、て感じなのだ。

服屋とかで、お会計中に、しゃべりながら対応されて、アジア人だからかな?と多少傷ついたりしたこともあるのだけど、私の被害妄想だったようだ。その証拠に、他の人にもそんな感じでレジをしてた。

 

そして、もっとも感じたのは

 

美味しいものと、愛する家族、友達がいればそれでいい。

 

ボローニャって、ていうか、多分、イタリアのどんな都会でも、日本みたいに遊ぶところはない。ゲームセンターやら、何やらかんやら。なーんにもない。

けど、みんな、道においてあるテーブルと椅子に、所狭しと座って、なにやら熱心に話し込んでる。

 

ワインを片手に。

大好きな人と(それほど好きでなくても、だ)一緒に座って何か美味しいものを食べながら、自分のこと、人生のこと、政治のこと、好きな人のこと、食べ物のこと、仕事のこと。

 

たっくさんたっくさん話していつまでもいつまでも話して楽しそうにしてる。

 

これさえあれば、しあわせ。

 

 

家族、友達、美味しいもの。

 

それをすっごく感じた。この人たちは、これで、満たされていて、

 

いま

 

をとにかく楽しんでる。とうか、今しか考えてない。

不確定な先のことを考えて、今を我慢するなんて意味がない。

 

だって、いま、生きてるんだから。たのしも!

 

 

その空気。

 

 

日本に少したりない部分じゃないかなぁと、思う。

 

これさえあれば、幸せ。が、本当はあるはずなのに。

 

外に目が向きすぎて、たりないものを探して、もっと、もっと、って。

 

心の穴を、いじくりまわして、外に求めて満たされなくて。もっともっと。

 

いま、ここにいる自分のこころの声をきこう!

 

ここにないまやかしの理想や、外から植え付けられた価値観に振り回されて、自分をないがしろにするのはやめよ。

 

これさえあれば幸せ、は、たっくさんたっくさん自分の中にすでにある。

 

今日のところはこの辺で^^

 

 

チャオ!

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